LANforge-WiFIRE
WiFiアクセスポイント / WiFiデバイス テストツール
LANforge-WiFIREとは – WiFiアクセスポイント / WiFiデバイスのテストツール –
LANforge-WiFIRE(ランフォージ・ワイファイヤー)は、802.11 WiFiネットワークのアクセスポイント、デバイスのテストツールです。
多数のWiFiデバイスを疑似してアクセスポイントの試験を行ったり、WiFiアクセスポイントを疑似してデバイスの試験に使用します。
接続動作テストや、パフォーマンス検証に有効です。
■特長 – WiFiネットワークを容易にテスト –
- ● 簡単な設定で多数のWiFiデバイスを疑似し、試験実行が可能。
- ● 筐体がコンパクトで軽量なモデルもあり、少ないスペースでも試験環境を構築可能。
- ● UDP, TCP, IGMP, FTP, HTTP/HTTPs, VoIP(SIP/H.323)等のIPプロトコルで、パケット送信やセッション要求、データダウンロードを実行。
- ● WiFi 7の試験にも対応。
■製品外観


※上記はモデルの一例です。モデルにより筐体は異なる場合があります。
※写真と実際のサイズ比は異なります。
■試験構成一例 – WiFiアクセスポイント試験の基本構成 –

WiFi 7 試験をサポート
WiFi 7 対応モデルは以下の機能をサポートし、WiFi 7 試験に使用可能です。
- – 帯域: 2.4GHz/5GHz/6GHz
- – 帯域幅: 20/40/80/160/320MHz
- – 変調方式: 4096 QAM
- – 自動周波数調整(AFC, Automatic Frequency Coordination)
- – トライバンド
- – 16×16 MU-MIMO
- – マルチリンクオペレーション(*1)
(*1) マルチリンクオペレーションについては将来的にサポート予定です。